矯正歯科

当院の矯正治療

当院ではできるだけ歯を抜かない矯正方法を採用しています。
さまざまな矯正治療を行っており、患者さまのご要望に合わせたものをお選びいただけますので、お気軽にご相談ください。

ブラケット

金属ブラケット(表側矯正)

金属ブラケット(表側矯正)

金属でできたブラケットを使用する、一般的な矯正治療です。装置が銀色なので目立ちやすいですが、薄くて丈夫なうえ、ほかのブラケット素材の治療法よりも安価に行えます。

目立たないブラケット

目立たないブラケット

セラミックや透明な樹脂でできたブラケットを使用した矯正治療です。費用面で金属ブラケットよりも高くなりますが、矯正していることがわかりにくいといった特徴があります。

裏側ブラケット

裏側ブラケット

歯の裏側(舌側)に装置をつける矯正治療です。舌側に装置があたるため、最初は違和感をおぼえる方もいらっしゃいますが、装置が正面から見えないので矯正していることを周囲にほとんど気づかれません。

STB(舌側矯正)

STB(舌側矯正)

「裏側ブラケット」よりもブラケットを小さくした矯正治療です。ブラケットが小さいためにブラッシングがしやすく、通常の舌側矯正で気になる「舌にあたる」「発音しづらい」といった点が改善されます。また、矯正期間が通常よりも短く済むといった特徴があります。

メリット

幅広い症例に対応できる

噛み合わせ全体を改善できる

デメリット

装置が目立ちやすい

治療期間が比較的長くかかる

装置による口内の違和感や清掃のしづらさがある

治療期間と回数

期間 1年半〜3年程度
回数 20〜40回程度

マウスピース

マウスピース

薄い透明のプラスチックでできているマウスピースを用いた矯正治療です。
目立ちにくいというメリットのほかに、自分で取り外し可能なので、ブラッシングや食事の際に外すことができるという利点があります。ただし、症状が軽度な場合に限られており、装着時間を厳守するなど自己管理がポイントになります。
当院では、世界水準の高性能なマウスピース型矯正装置として、「インビザライン」「アソアライナー」などを取り扱っています。
詳細については、お気軽にお尋ねください。

インビザライン

軽度〜重度の歯並びの改善に適用可能な透明のマウスピース型の矯正装置です。専用のマウスピースを一定期間ごとに交換し、少しずつ歯を動かしていく矯正方法です。
未承認医療機器について

メリット

透明で目立ちにくい

適応範囲が広い

取り外しが可能

デメリット

装着時間(1日20時間以上)が守れないと効果が出にくい

治療期間が長くなる場合がある

治療期間と回数

期間 1年半〜3年程度
回数 10〜30回程度

アソアライナー

軽度〜中等度の歯並びの改善に用いられることが多い透明なマウスピース型の矯正装置です。段階的に歯型を取り直し、その都度マウスピースを製作して歯を動かしていきます。
未承認医療機器について

メリット

透明で目立ちにくい

1枚ずつ歯型をとって作るため、精密な調整ができる

取り外しが可能

デメリット

適応できる症例が限られる

定期的に型取りが必要

装着時間が不足すると効果が出にくい

治療期間と回数

期間 半年〜2年程度
回数 10〜30回程度

部分矯正(MTM)について

部分矯正(MTM)について

歯全体を矯正するのではなく、歯並びの悪い一部分だけを矯正する治療法です。
通常の矯正と比較して、治療期間も短く費用も安価に済むので、これまで期間や費用の面で躊躇していた方でも始めやすいといったメリットがあります。
ただし、適用できない症例もあるため、ご希望の方はあらかじめご相談ください。

メリット

前歯のすき間や軽度の乱れなど、限られた範囲を整えることができる

全体矯正に比べて期間が短く、費用も抑えやすい

デメリット

適応できる症例が限られる

噛み合わせ全体を改善することは難しい

仕上がりが全体矯正ほど精密でない場合がある

治療期間と回数

期間 1年半〜3年程度
回数 10〜30回程度

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